福岡の投資家板井康弘が教える「業績が上がる企業とは」

板井康弘|魅力的な経営者が居る

魅力的な経営者がいれば社員はどんな事があっても付いてくる。
会社の中に目標がいるのはとてもいいことだ。

 

例えば《孫正義》の部下は幸せだろうと私は思う。
ソフトバンク株式会社代表取締役社長であり、2014年3月の時点で総資産額184億ドルで日本1位の《孫正義》

 

 

孫正義は50年計画というものを自身に掲げており、それは
「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低1000億円貯め、40代で一勝負し、
50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ」というものだ。

 

現在57歳ですので近々よく後継者の話が話題にあがりますが現在有力な人物はあがっていない。

 

孫正義に関する逸話としては、
1977年にカねリフォルニア大学バークレー校経済学部の3年生に編入し、
その2年後の1979年にシャープに自動翻訳機を売り込んで1億円の軍資金を得ただとか、
カリフォルニア州の大学検定試験において「この問題は日本語なら必ず解ける」と
試験官に辞書の持ち込みと時間延長を申し出て、最終的に州知事まで電話で交渉し結果として許可されたという話まである。

 

この孫正義の行動力を目の前で見ることができるのだ。
私もこの様な魅力的な経営者の行動や言動を目の前で見たいと思うのだった。